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May, 20, 2015

スクリーンショット 2015-05-20 21.49.20のコピー

ほぼ日の「写真がもっと好きになる。」という、シリーズを読むのが好きなのですが、

その中に、「うまく撮れなくなったら、カメラを変えろ!」っていう記事があります。

 

かいつまんで言いますと、

何かにつまづいたりした時、伸び悩んでしまっている時、

道具を変えちまえ!

大元を変えちまえ!

そんな話になるのですが。

 

実は私、この話がとても好きで。

これは写真を撮るという行為だけに言える話ではなくて、

本当に何にでも言えることだと思います。

 

僕らは常にこう何というか、

ストイックになりすぎるところがあったりして、

伸びないこと、状況が改善しないことを、

自分自身の責任と思ったり、

自分のスキルのなさとひたすら思ってしまうことがあると思います。

でも、果たしてそうなのか?

それは、単なる思い込みなのかもしれません。

 

たとえば、このほぼ日の記事で書かれているように、

カメラを変えただけで圧倒的に即座に写真が変わる。

これって実はすごく当たり前で。

環境だったり、道具だったり、場所だったり、

そういった自分以外のものを変えることで簡単に改善することって、

実はたくさんあるんじゃないかとそう思うのです。

 

そう思ったら、何だか楽になりませんか?

 

今日は、「写真がもっと好きになる。」を書いている写真家・菅原一剛さんの本を一冊。

 


May, 19, 2015

DSC02813

前回のSony α7に続いてのカメラネタでございますが、

こちらが今のもう一方の相棒。

SIGMA DP2 Merrill。

 

今年になって、コンパクトなカメラを探していて、

色々と調べていたら出会ったのが、

よりにもよってこのDP2 Merrill。

 

よりにもよってと言うと、意味深なのですが、

なぜかと言えば、

なにせこのカメラは最強かつジャジャ馬だからです。

 

Foveonセンサーという特殊なセンサーと最適化されたレンズのおかげで、

上級な一眼レフでも到底出せない空気感と画質を吐き出してくれるんです。

そして、それがたったの300gちょっとのカメラからですよ!

でも、それと引き換えに、扱いずらいモンスターぶりを発揮するのがこのカメラ。

 

・画像の書き出しがめちゃくちゃ遅い

・バッテリーもたない

・高感度が苦手=ちょっとでも暗い場所になるとかなり厳しい

 

などなど……

扱いずらいところをあればキリがないのですが、、、、

それでもいい条件でピタッとハマった時は、もう別次元。

尋常じゃない。

 

それに、絞りやシャッタースピード、光量を、

しっかり考えて撮らないといけないっていうのは、

すごくいい体験だし。

とってもいい勉強になる。

 

ポケットから出して、すぐさま撮る。

ポケットサイズなのに、そうはいかないカメラだけど、

とっても愛着の持てるカメラでございやす。

 

値段も、この画質を叩き出せると考えれば、

信じられないぐらい安い!

………と、僕は思います!笑

が、もちろん便利かといえば、100%Noなので、

どなたにもおすすめとは言い難いのですが、

ご興味があればぜひぜひ。

 


May, 08, 2015

最近、公園でまったりというのが大好きなワタクシ。

何だか大人になった気分です。

 

今日は電車で一本、上野でまったり。

妻と「上野、何度も来てるよね」と言いつつ、

いざ来ると毎回楽しいなと思わせてくれる場所。

今回も、なんやかんやの楽しさを提供してくれました!

 

 

国立博物館、まさかの….

 

今回の目的は、国立博物館だったのですが。

3分の1がリニューアルのため閉鎖中ということで、断念。

そのまま、上野公園のスタバでまったりプランに変更。

 

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最近はもっぱら外コーヒー、外ビールをしながら、

妻とゆっくりというのが定着しています。

 

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向かいのご夫婦がとっても幸せそう。

 

 

 

コッペパン専門店 iacoupé (イアコッペ)

 

2時間ほど、公園でまったりしていたら、

お腹が空いたので《上野さくらの森テラス》へ。

レストランがひしめく中、見つけたのがコッペパン専門店「iacoupé (イアコッペ)

 

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早速、ピーナッツクリームと野菜がゴロゴロ入ったポテトサラダをGet。

手作り感がしっかり出ていて、コッペパンもしっとりもちもち。

嬉しいのは、原材料がとってもシンプルなこと。

添加物もほぼなし。

こういうパン屋さん、家の近所にあればなーと切に思ってしまったのでした。

 

こちらの「iacoupé (イアコッペ)」さんは、

西日暮里の「イアナック」というパン屋さんが出しているそう。

今度、そっちも行ってみよう。

みなさまも、機会があればぜひぜひ行ってみてくださいね。


May, 07, 2015

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このカメラを買ったのは昨年の春のこと。

 

Webを作っていたりすると写真は切っても切り離せなかったりするし、

もともと写真にも興味があったので、

カメラを買ってみようとなったのです。

 

どうせ買うならある程度のものをという性格なのですが、

それにしたってカメラはピンキリで、

よいものとなると値段もどんどん上がってくるわけで………。

予算だってそこまで出せるものでもないなと思いつつ。

 

それでも、経験上、

何かを生み出せるもの、

何かをクリエイトできるものには、

しっかりとお金をかけると結局色々と充実してくるというのは、

いつも思っていたことなので、

思い切って買ってみたのがこのカメラ《Sony α7》。

 

結果、毎日だったり、ここぞという日がより鮮やかになりました。

写真はやっぱりいいものだなと思います。

自分の表現として、

そして思い出の記録として、

もうどちらにせよ、日々が楽しくなること間違いなしです。

 

 

Sony α7のいいところ

 

1年とちょっと使ってみたわけですが、

何よりも35mmフルサイズセンサーで、このサイズ感というのが、

すばらしいところ。

軽快さと高画質の両立は、

カメラをより頻繁に外に持ち出すきっかけになりますよね。

 

モノを買うときにいつも思うことですが、

最初のものでもある程度しっかりしたものを買うと、

結果後悔がないなと思います。

今回もそれを実感。

 

もちろん、音楽や写真、アートなど。

なんにせよ、「道具の前に自分の腕だ」なんて言われそうですが。

質のよい相棒にのせられ、

毎日触ったりすることが結局、技術の向上にも繋がったりするわけで。

 

このサイト内の写真の半分ほどは、《Sony α7》。

もう半分は別のカメラで撮ってるのですが、

とにもかくにも《Sony α7》はすっかり僕の相棒です。

これからも仲良くしていきますよ。

もう一方の相棒は、またの機会に。

 


May, 03, 2015

ふと、iTunes Storeを開いたら、、、、

100円レンタル祭りがやっておりました!

 

スクリーンショット 2015-05-03 0.36.12のコピー

仕事柄、カレンダー通りの休みではないので、

まったくGW感はなしといった感じですが、

このラインナップを100円でボタン一つでレンタルできるなんて、

1日休みでも十分満足できるじゃないかということで。

早速、《猿の惑星》をポチっ。

 

ちなみに、猿の惑星はとても大好きな作品で、初代から全部観ています。

なんといいますか、不思議なのは、

自分は人間であるのにいつも猿側の方に感情移入してしまうところ。

正真正銘のSF作品だけど、猿の惑星が描いている世界っていうのは、

実際に起こってもおかしくはない話であって。

とにもかくにも、争いというものがすべて世界からなくなってほしいと、

この作品を観た後は、いつもそう思うのです。

 

 

初代から前作までのDVD BOXが今だと3,000円ぐらい!

買ってしまいそう。。。。。。

次の休みには、《ジャンゴ》か《ダラス・バイヤーズクラブ》を観ようかな。